アラサー主婦、イギリスに暮らして早1年。

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渡英してみて気づいた、イギリス英語、人、文化について書きます。時々雑談。

なぜチャリティーショップのボランティアを選んだか

 
こんにちは。
ボランティア記事の続きです!
 
 

なぜチャリティーショップのボランティアを選んだか

 

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1. 外国人でもOK、短時間でもOKという情報を聞きつけた
 
ボランティアやりたいな〜と思い始めたのはかれこれ半年以上前なのですが、英語が流暢ではない日本人の私に、果たしてどんなことが出来るのかわかりませんでした。
 
住んでいる地域のHPを読み漁ったりしてみたのですが、最初の一歩がなかなか踏み出せず。
 
そんな時に、日本人の友人の一人がチャリティーショップでボランティアを始めたと言うのです。
話を聞いてみると、週1で2時間、チャリティーショップのstock roomで仕分け作業をしたり、店頭に商品を陳列する手伝いをしているとのこと。
 
ボランティアやりたいと思い始めたものの、英語のレッスンや趣味の時間はきちんと確保したかった私は、外国人OK、週1でもOKという話を聞いて、これだ〜!と思ったのです。
 
 
 
2. イギリス人の友人に勧められた
 
友人、と言うのも恐れ多いのですが、教会で出会った60歳の英語の先生です。いつも本当に良くしてくれて、みんなのgreat teacherという感じの素敵な女性です^^
 
彼女と2人でお茶をする機会があった時に、実はチャリティーショップでボランティアを始めようかと考えている、という話をしたところ、とっても喜んでくれて、「このエリアには沢山のチャリティーショップがあって、どのお店も常にボランティアを募集しているからきっと歓迎されると思うわ!ショップの人達はどこのお店も皆親切だし、あなたにとってきっと良い経験になるわ。後で一緒に見に行ってみましょう!」と言ってくれました。
 
カフェを出て彼女についていくと、そのストリートだけで7軒ものチャリティーショップがあることがわかり、いくつかのお店で「Volunteer needed」という貼り紙がされていました。
 
彼女は、「雰囲気が気に入ったお店や、チャリティーの目的に賛同したいと思えたお店を選ぶといいと思うわ」と背中を押してくれました。
 
そして私も彼女に相談をした手前、行動に移さなければ!とお尻に火がついた、というのもあります(笑)
 
 
 
こうして、実際に申し込みをするに至ったのですが、ボランティアとして働き始めるためにはいくつか超えなければならないハードルがありました。
 
正直、引き返せることなら引き返したい、と思った瞬間が何度かありましたw
 
次回は、ボランティアとして登録して働き始めるまでのステップについてお話したいと思います。
 
 
 
最後までお読みいただきありがとうございます。
 
みなみかん

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