アラサー主婦、イギリスに暮らして早1年。

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イギリス駐在生活における、日常、英語、文化、人について書きます。

イギリス人から見た日本のお風呂文化①

こんにちは、Minamikanです。
 
 
皆さん、お風呂は好きですか?
私は大好きです。
 
やっぱり、シャワーだけじゃ物足りない、湯船に浸かりたい!そして、温泉に行きたい!日本のお風呂文化は、日本が誇れる素晴らしい文化だと思います。
 
以前教会の集まりで、何人かのイギリス人女性と日本人女性とで、お風呂の話で盛り上がったときがあったので、今回はそのことをお話しますね。
 
 

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日本のお風呂は特殊

 
イギリスを初めとして、海外のお風呂は、
①シャワーブース+湯船(孤立)
②シャワーと湯船一体型 
のどちらかが多いです。
 
①の場合は、シャワー浴びてから湯船に行くまでに床がびしょびしょにならないように工夫が必要で(大体周りには洗面台やトイレがある)、②の場合は湯船に浸かることを諦めるか、先にお湯を張って温まってからシャワーで流すか、究極の選択が必要です。
日本人にとって、海外渡航先でなかなか安らげるお風呂に出会うことは難しいのです。
 
 
それもそのはず、日本が特殊なのですから!笑
 
 

では、何が他の国と違うのか?

 
①洗い場がある
 
・シャワーと湯船が同じ部屋の中(=浴室)にあって、その部屋は壁も床も水浸しになっても大丈夫な仕様になっている
・お風呂用の椅子に座りながら、頭や体を洗う
 
こんな感じの説明をしました。日本人的には、お風呂といえばあの空間。
それをビックリした顔で聞くイギリス人たちを見て、こちらもびっくり。これぞカルチャーショックですね。
 
 
②給湯器パネルがある
 
・好きな温度、好きな水量が指定できる
・キッチンからでも給湯することができる
 
海外では蛇口から給湯するのが普通なので、日本ってハイテクですよね。。蛇口からの給湯って温度調節が難しくていつも手こずります。大体、赤い蛇口から出てくるのはお湯というか熱湯w
 
日本にはキッチンにも給湯パネルがあって、キッチンからでもお風呂を入れられるのよ!!って力説していた日本人の友人が面白かったです(笑)
 
 
③追い焚き機能がある
 
・一度浸かって冷めたお湯を温めなおすことができる
・一度入れたお湯を、追い焚きしながら家族でシェアする
 
追い焚き機能って良いですよね。海外では当然追い焚きできないので、一度浸かっただけのお湯を捨てないといけないのが本当に勿体なくて辛いです。笑
 
一度入れたお湯を家族でシェアするというのも、イギリス人にとっては驚きポイントだったようです。日本人は、必ず体を洗って綺麗にしてから湯船に浸かるんだよ〜ということを強調する必要があります。
 
 
 
こうやって書いていると、日本人って本当にお風呂が好きなんだなぁと実感しますね。まだまだいくらでも書けそうです。笑
 
日本のお風呂の話を、物珍しそうに聞いているイギリス人女性たちの表情が印象的でした。
家庭のお風呂の話から発展して、温泉の話にもなったので、それはまた次回紹介させていただきますね!
 
 
最後までお読みいただきありがとうございます。
 
みなみかん

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